景気の厳しいしい師走となり先の見えない不安
「100年に1度のまれな事態」と言われる今回の米国に端を発する金融危機
ですが、米国が輸入大国・消費大国として世界経済・金融の中心にあるがゆえ
にその影響は広く世界中に及んでいます。
日本では、諸物価の上昇に米国発の金融危機が追い討ちを掛けるような状況で、
先の見えない不安が社会を覆いはじめているようにも見えます。そんな中、
消費者の節約志向に呼応して「低価格」を売りにした店舗展開や品揃えといった
企業側の取り組みも見えはじめています。
プライベートブランドはその一例です。これは大手スーパーや生協がその販売力
を背景に、製造メーカーと共同で商品開発・企画を行い、スーパーや生協が独自
のブランド名をつけて販売する商品で、ナショナルブランドに比べて割安なのが
ポイントです。
今年9月にオープンした「H&M」の日本1号店(銀座)や105円で品揃えをする
「ローソンストア100」なども好例です。
数年前の「デフレ」ブームを彷彿とさせますが、こうした企業努力が、冷え込む景気
を少しでも盛り上げてくれることに期待したいところです。
この記事へのコメント
むほうまつくんさん、こんばんは。なんか景気の悪さに拍車をかけているのはどうも、騒ぎ立てているマスコミのような気がしてならないのです・・・ウソをつけとはいいませんが、景気があまり悪いと感じていない階級層までお金を使わなくなるではないですか・・・
松ちゃん
むほう松くんさん、こんにちは!、景気の悪い時こそマスコミ各社は景気のイイ話や明るい話題をとりあげるべきです・・・あまり景気に左右されない富裕層まで警戒し、お金を使わなくなります。どうしたら少しでも改善できるか考えるべきです。
松ちゃん
コメントを書く



